ホットヨガについて

ホットヨガを行う際には食事内容にも気を配ることが成功のポイント

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常温よりも厳しい高温多湿の部屋で運動をすることで燃焼効率をアップさせるホットヨガは、年代を問わず女性を中心に健康維持に、ボディメイクを目的に人気を集めています。
そして、ホットヨガの成果をより高めるためには、その前後の食事の摂りかたにも気をつける必要があるのです。満腹の状態で行うと気分が悪くなってしまったり、かといって空腹だとフラフラになります。注意したいポイントをご紹介していきましょう。

ホットヨガの前の食事内容

①ホットヨガ前は重たい炭水化物類を控える

パスタやうどん、ご飯類などの炭水化物は運動前に消化が間に合わずに身体が重たくなってしまいますので、控えておいたほうが賢明です。

気分が悪くなりやすい揚げもの

同じく肉や揚げものを食べてしまうと、ホットヨガ中に吐き気を感じてしまう可能性が高くなります。

③野菜や果物中心の軽食を摂取

厳しい環境での運動に影響しないように、野菜スープや新鮮なフルーツ、軽めのおかゆや大豆製品などを腹7分目程度摂取して、適度にお腹を満たしておくのがベストです。

ホットヨガ前後の食事時間の目安

①2時間前には食事を済ませる

効率よくエネルギーを消費させるためにも、ホットヨガを開始する2時間前までに食事を済ませておき、ある程度消化を終えた状態にしておくのがベストです。

②空腹を感じたら1時間前間までに補給

空腹が我慢できそうにない場合には、消化吸収が早い栄養補給ゼリーなどを1時間から30分までに軽く摂り入れおくことをおすすめします。

③運動後2時間は食事を摂らない

ホットヨガを行った後は、エネルギーが消費されているだけではなく吸収率もアップしています。2時間は水分補給に留めておいて、食事を控えておいたほうが賢明です。

食事に気をつけて継続的に楽しもう

ホットヨガは運動をして汗を流した後の爽快感が心地よく、継続しやすいのも魅力です。しかし、ただ続けるだけではなくよりボディメイクの効果を感じられるように、前後の食事にも十分に気をつけて理想的な身体を手に入れてください。
運動後も和食を中心とした、ヘルシーで栄養満点なものを積極的に摂取することをおすすめします。

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